2016/09/27

天橋立縦断チャリツーリング

某日。
長男・7歳児とチャリツー!

舞台は天橋立
廻旋橋をぐぐいと渡りレッツラゴー

スイスイスーイ
自転車乗るの好きな7歳児。
しかし普段乗る場所もなく、乗って移動することもなく・・・
遠路遥々マイチャリ積んでやってきたわけです。

こんなんで疾走

ここ!
海に挟まれた橋立。
松ぼっこぼこ生えてる砂地を疾走。


松だらけ
2,3度こけたけど砂地なので問題ない。
平日なのでほぼ貸し切り状態。
ええとこやわ~


たまに海岸で休憩。

ビーチコーミング
 たまに松にはまる。
ギリギリ感が泣ける
またもや海岸休憩。
涼しい風が心地よい~
見張り番プレイ
橋立の中にもお地蔵さん。
丹後地方のお地蔵さんはカラフルに塗り化粧してあってオシャンティ。

のんのん
不思議な井戸。
海水に挟まれた橋立の中にあって、真水が湧き出る磯清水

謎やな~
まんまと磯清水に触発された7歳児。
海岸で井戸を掘りだす。

掘れども掘れども真水は出ず

そして泥団子(お尻はつかない)
地層フェチにはたまらない断面。
いい石揃ってたわ~


浸食されてんのかな?
往復6km。
難なく完走し、ちょうどお昼時。
7歳児のリクエストでくじからラーメンmgmg。
クセあるいうてたけどつるんと完食する我々。

美味しゅうございました~
観光地に潜むええフォントも採集。
マウンティーンマウスは山口さんが経営されてるのでしょうか・・・

ラウンジパロパロものっそ気になる

文殊さん、智恩寺にも立ち寄り、
小生、遂に御朱印帳デビュー・・・!
ああ、足を踏み入れてもた。
ついでの7歳児にもスタンプ帳購入。

猫さま懐っこすぎ
ここのおみくじは扇子なのね。
松にぶら下がってなんともフォトジェニック!

めんこい木のお守りはスルーしました。
今度行ったら買うわ。

昭和の遺産ぽい
何はともあれ楽しいサイクリング!
また別の場所を攻めたい所存。

おつかれっしたー!

天橋立
京都府宮津市字文珠

シャトー展

某日。
秋田アイちゃんのシャトー展へ。
竹松うどん店

シャトー?斜塔?chateau?
シャトーてなんぞいね
と思ったところ、
写真+陶芸=シャトーなんだそうで。
なんとも摩訶不思議な世界。

家にも散らばらせたい
花瓶の写真が転写してある花瓶(陶器)
視界の錯覚か、絵画の世界に入り込んだか、なんなんこれ。ステキやん。

活けたい


秋田アイちゃんは陶器のお直しもしてはりますのや。
カラフル金継。
こちらもステキ。なんとまぁめんこい仕上がり。

陶器リボーン!
展示は10/6まで。

うどんは9月までの限定うどんピースうどんちゅるっちゅるっちゅー
流石のクオリティ!
美味しゅうございました。

我が家の胃袋こと竹松うどん
竹松うどん店
京都府 綾部市 志賀郷町儀市前13

2016 第4回もくもくフェスタ

今年ももくもくフェスタ行ってきたでよ~。

もくもく!わくわく!
去年の様子はこちらから。

木やまもり!
相変わらずの大盛況!
飲食ブースも山盛りで目移りしちゃうねー。
至福のサバサンド
オリーブカップケーキ、なかなか美味しい。
オリーブの木は悩んでスルー。

オリーブ祭りもきになるね…

苦めのオリーブ茶もgkgk
会場にはシカナイさんが!
サバサンドmgmgしながら撮影に応じてくださりおおきにやで…。
そして4歳児は記念撮影を嫌がるのよ
だって写真になっちゃえば私が古くなるじゃない、理論
もくもくフェスタは会場が木材市場なので、周囲は丸太が山積み。
そして木関連のブース。

ハスクバーナちゃん昂ぶるわ~

patagoniaのテントセット。
やっぱりその辺に売ってあんのとはちゃうね・・・。

パタゴニアはん、専属デルモにいかがっすか?

今回驚いたのが、会場に家が建ってたこと。
流石やな・・・家やで、家。

2階建て~
もちろん中にも入れます。
兄弟は上へ。
屋根はないらしい。

いい登り口や
男児の心を鷲掴みにしたのは、リアルUFOキャッチャー!
重機を使ってモノをゲトるとは、そら好きだよね


こんな真剣な顔つき見たことない…

誘導してくれるおじさま
クレーンを操縦し、無事商品獲得。
日立建機の箱ティッシュでございました。

愛用しとります
 チェーンソーアートの作品もクオリティあがってビビル。

躍動感!
時間いっぱいまでこのコーナーに沈没する兄妹。


積み木も山盛り
来年こそはそまびと選手権に出たいものです。

monoile cafeにあったやつや~

京都丹州木材協同組合 (京都丹州木材市場)
〒623-0236 京都府綾部市小畑町埋野 98-93

2016/09/04

11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展

某日、
11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展へ。
丹波市立植野記念美術館

ええ天気~
11ぴきのねこシリーズが好きな6歳児と2人で。

めんこいよね~
平日だと貸し切り状態がおおいこちらの美術館にしては珍しく(失礼)
割とお客さん多めでした。

6歳児と行くとこういうときすすんで写真撮ってくれてありがたい!!
S氏は「撮って」と言わんと撮ってくれんのにな!
浮かれる経産婦
館内、原画やスケッチはもちろん、
幼少期に描いた絵も展示してあり、その才能にほれぼれ。見入っちゃう。

独創的なストーリーとキッチュな絵にたくさん囲まれて幸せな時間。
物販コーナーも充実!危険!
巨大ねこ欲しいよ・・・。
「ふくろにはいるな」
下にはクラフトコーナーが。
折り紙で猫を作る。
私は精一杯顔を寄せていったのに、化け猫にする6歳児…

ニャー
お面はお土産として持ち帰り。
3ひきのねこが部屋中走り回っておりました・・・。
ニャーニャーニャー

丹波市立植野記念美術館
兵庫県丹波市氷上町西中615番地4
0795-82-5945


2016/08/01

日本・モンゴル民族博物館

某日。
日本・モンゴル民族博物館へ。
URL見たら、みんぱくならぬ、もんぱく。ええやんもんぱく。

チンギスハーンはーん!
なぜこんな山陰の山奥にモンゴルの博物館…?と思い調べたら、
但東シルクロード計画なるものが。ふむふむ・・・。


到着時はお昼時だったのでお弁当を広げる。
囲炉裏端を貸して頂き昼餉タイムも、楽器がたくさんあるわ、窓の外に山羊はおるわ、なぜが七人のこびとはおるわ、突っ込みどころ満載・・・。
聞かせてバラライカ!
お腹が膨れたのでいざモンゴル!
ゲルのカラーリングすてきね~

実家ばりにくつろぐ3名
あれ?ご本人?
かと見まごうばかりの石神さま。 

似てる
本場のモンゴルには行ったことないので地図をみて思いをはせる。
ちなみに篠山にもオータニモンゴルの里という場所があり
こちらにはモンゴル料理の食べられるレストランもあるし、ゲルにも宿泊できる!誰か行こう!!

行きたいのう
鹿のくるぶしの骨、で作られたさいころのようなもの。
角度によっていろんな動物に見えるのでそれで占いをしたりゲームしたり、とのことですが骨は骨。
分からんよ!
どれも同じに見えまんがな。
スベッスベ
ゲオの中は意外と近代的。電気も水道もある。
そしてほんま、色彩がたまらんね。
食器棚萌える

文字好きにはたまらん缶詰
モンゴルの衣装を着れるコーナー!
こんなん大好物の小生ですが、S氏はさらさら着る気がなく、
子供服があるのに、子供らはスーホの白い馬に夢中( ;∀;)

同行のT夫妻は似合いすぎて洋服よりもしっくりきてました。
普段着?
ちょっとした撮影スペースも
振り向くと子供たちがわちゃわちゃ。
カオス!
山奥でできる異国文化体験。
なかなか満喫できました。
いつかは本場へ!
モンゴル~!

JAPAN MONGOLIA FOLK MUSEUM
日本・モンゴル民族博物館
〒668-0345 兵庫県豊岡市但東町中山711
TEL/0796-56-1000