2017/04/15

ビーズ―つなぐ・かざる・みせる展

某日。
みんぱくの企画展、ビーズ―つなぐ・かざる・みせる展へ。
国立民族学博物館

来たでー
チラシはこちら
ビーズとかボタンとかそういう身近な装飾物に興味が触れ、行ってまいりました…。
極寒の万博公園…。

最初は、ガラス玉綺麗ね~
豆のビーズね~なんつってうっとり見てましたが
牙のビーズ、歯のビーズ、む、虫の…!とさすがみんぱくならではの切り口にヤラれました。最高。

最初はつまんなそうにしてた男児たちも、骨系虫系にはそら食いつくよね…

世界の民族の装飾ビーズなどをゆっくりみたい女チームと
はよ体験コーナーに行きたい男チーム…。ううう

来たけど!
ビーズでお花を作るコーナー。
7歳児は一人で黙々。
しかも仕事が丁寧。

こんなん出来ましたけど~
4歳児もわりと一人で。
テグスを結ぶのは私が。
2歳児はビーズを選び、指示通りに私が手を動かす。あああ、仰せのままに・・・。
完成したので刺して帰る
ここは実際触ったり写真撮ったりできるコーナーなので
キッズたちは楽しんでたようす。

めんこい♡
試着コーナーでは4歳児がカメラマンになってくれた。
うふふ♡と7歳児に見せに行ったら「そんな服着て来てたんやね」って私服ちゃうわ!
ビーズのビスチェを普段使いしてませんfeat.貝の帽子

万博行くで!って話したときに7歳児がイメージで描いた太陽の塔。
何十回とみてるからええ感じに掴んでる!

Tシャツにしたい
しかしこの日は寒すぎて寒すぎて雨も降ってきたので
残念ながら背後を一瞬見ただけで終了。
また遊びに来るとしよう。

ちらっ
国立民族学博物館
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
TEL:06-6876-2151(代表)

はるいろさくらまつり

某日
はるいろさくらまつり2017へ。
わち山野草の森
今年もこの季節!
3年連続で遊びにお邪魔しております。
去年の様子はこちら

今年は桜の開花が遅くてなんだか肌寒い日が続いていたけど
この日はコートもいらないぬくい陽気! 
来たで!
まずは腹ごしらえ~
四月の魚のパテサンド。
自家製パテに林檎とクリームチーズが!なんというハーモニー!こんなの初めて///

(レモンケーキは母がこそっと頂きました)
あとはタイラーメンやホットドッグなど。どれもこれも美味しゅうございました。

愛媛から来られたぽんぽこらんど
地元トークで盛り上がり、おススメのご飯屋さんを紹介したり。
カラマンダリンが美味しくて購入。あとレモンフレークなるものも。ふふふんっ

娘も美味しゅう頂きました
つうか、女子とのショッピングってこんなにも楽しいのね…。
男子たちは興味示さないから、二人であーだこーだ言いながら食べ歩く時間がうきうきしちゃうよおかあちゃん…。


こちらも恒例の移動動物園。
めんこい
七面鳥のビジュアルにビビる我々…。
威圧感
共鳴する次男、という別名をもつ4歳児。
生きとし生けるものすべてのものと共鳴するのです。彼は。
動物ともすぐ打ち解け、仲良しに。
カジュアルな対応すぎて、抱っこしたモルモットを豚の上に置く始末…。ちょいちょいちょーい!
豚・モルモット「「えっ・・・」」
今回私が楽しみにしてたWS。
糸かけ曼荼羅

前々から気になってたけどなかなかする機会がないな…と思ってたところ!
お手頃価格で体験できるとな!やるやるやるやる!!

私ひとりでしっぽりとやりたかったけど、もちろんそうはいきません。
子たちが色をチョイス。今回は5色。

シルク触るだけでもええ心地
その糸を一色ずつ、法則にそって釘にかけていく。

熱中する7歳児

2本目の途中
このあたりで満足したらしくどっかへ逃亡。
ここからは母のしっぽり熱中タイム。
4本目~
法則にそって遊んで行く感じがなんとも楽しい。
これははまる。そして何より美しい!

完成する頃にしれっと戻ってくる子たち。
できた~!
5本が上下に層になってるのでなんとも立体的。
ビューティフォー
そして、山へ向かい、森の展示室、へ。 
満開~
桜のゲートを抜ける
落ち葉でふかふかの土を踏み、山を登っていくと
いたるところに静かに作品が。

小屋…!
とてもシーンとした空間。
風の音、木の葉のこすれる音、そして電車の音。
なんとも贅沢な場所。

丘の上にある蒸しパン屋さん。
まるで映画のワンシーン。 
召されかけてるのかな?
蒸しパン休憩

hatoebisuのったか氏は
山の急斜面を場所を作るところからスタートして、
転げ落ちないように無意識にインナーマッスル鍛えつつ、森の中で美味しいコーヒーを淹れてくれる。
後ろ後ろ

森の中で珈琲淹れたら美味しいに決まってるやんかー
300円という良心的価格。 
もうそら美味しいです。この味は忘れられへん。最高。

至福
そしてまたつったかたーと山を下り、
いい橋げた!
川べりでカヌーを応援して帰途に。
ええ時間でした。 
🌸

わち山野草の森 
〒629-1131 京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5
0771-84-2041 


2017/04/14

アールヌーボー風ブックカバーを作ろう!WS

某日。
福知山市佐藤太清記念美術館へ。
お城の麓の美術館
この日は休館日ですが
アールヌーボー風ブックカバーを作ろう!というWSに参加できる人のみ入れます。
dkdkwkwk
2階建てのこぢんまりとした佇まいながらも、
今回は「アール・ヌーヴォーと浅井忠のデザイン教育」展という興味むんむんの展示、以前もおもしろい展示をやってらっしゃる、なかなか素敵な美術館。

ミュシャの世界~

春休み中の7歳児

どのようにアールヌーヴォー調のブックカバーを作るのか、という説明を受け、まずデザイン。
15cm四方ほどの紙にデザインしていくのですが、これを続けて描くことでひとつのデザインになる。
すなわち人力コピーアンドペースト。
なので、線のつながりを大事に。

必死に考える7歳児
アールヌーヴォーは、産業革命後の無機質なデザインに反旗を翻したアーティストが
女性やお花といった丸みのあるモチーフをデザインして作られたもの、ということで
そこも踏まえて図案作成。
角張った線ばかりではなく、うねうね、まるまる、ゆらゆら…
それらを6回、トレーシングペーパーに人力コピペ。
そして色付け。
魚~
 いやはや簡単に言いますけどなかなか根気のいる作業!
トレースハイになる我々。

黙々…
着色も、親子だからか欲しい色がかぶり、
お互いの色鉛筆をトレードしつつ奪いあいつつせっせと塗りまくる。

おおおお!

上はわたくし、下は先生の見本
出来上がったのを、白い紙にピッチリ貼ると完成!
ぴっちり…というのは自信がなかったので、カリスマ助手のミヤサイ嬢にお願いする。
素晴らしい仕事っぷり!
完成!!
いやーー嬉しい!でけたでけた。

7歳児は魚モチーフ、
小生はケシの花モチーフ
ででんっ
作業中まったく周りが見えてなかったけど
他の方のがとてもおもしろくてふむふむ。

犬モチーフ!
最後は記念撮影。
お疲れさまでした~

キッズたちの感性すんばらしいね
さて、
そんなに文庫読まないし、ブックカバーつける文化もない我が家…。
どうしたもんかな、と作ってから悩んだところ、あったわあった、ありましたわ!
母子手帳…!!
これよ!
つうことで長男と娘の母子手帳に装着、
次男用にもなにかあつらえないとね…。

福知山市佐藤太清記念美術館
京都府福知山市岡ノ32-64, 福知山城公園内
0773-23-2316


2017/03/30

びじゅチューンコンサート 上演編

つうことで!
びじゅチューンコンサート@大塚国際美術館
いよいよはーじまるよーー!!!


いやはや、
井上涼氏単独のコンサートは神戸、大阪と実は2回鑑賞しているわたくし。
子は置いて私ソロで参加。

しかし!今回どうしても子たちを連れて行きたかったのは
ジョリーラジャーズ…おっと、手作り感満載のHPが出てきた!
もとい、ジョリーラジャーズというおじさまコーラス隊も一緒に出演される!とのこと!
たまんねぇ…。

番組内でもええコーラス轟かせておられるおじさま方。
これを逃してはならぬぞ…と息巻いておったわけです。

そして息巻いてたのは我々だけではなく
開演前にはどどどーーんとたくさんのお客さん!ひーーー
ずらずら~
2階のバルコニーから見てる方もあり、本当に大盛況!
我々はまたちょいと列に並び、子連れ優先エリアに着地!
おかげで前から4列目でございました…近い///

召される~👼
開演まではBGMとしてびじゅチューンソングがずっと流れてたんだが
みんな合唱!横揺れ!なんだこの一体感!
熱気むんむん・・。
真珠の耳飾りの少女コスしてたり、御神火文黒黄羅紗陣羽織お手製で着てきてる坊ちゃんがいたり、なんちゅう熱量!

そして開演…!
おじさまたちの荘厳かつお酒好きそうなマーベラスなコーラス、
涼ちゃんのアイドル性の高い一挙手一投足、
ちゃんと説明してくれる学芸員さん、
場を占める指揮者吉岡さん、
そして天使の歌声で会場をフル浄化してしもた徳島少年少女合唱団、みなさまステキ…!

涼ちゃんとの掛け合い最高だったわよヘイ、シスター!

今回の核となったのはアルブレヒト・デューラー

自画像
びじゅチューンでは1500年のオーディションという歌になり、

今回美術館の特別メニューで1500円のやきソバ~ジュセットができる始末。
食べたかったよ焼きソバージュ。。。

焼きそばパン食べてるソバージュっぽい方

一番感動したのは、
ジョリーのメンバーにNHKのアナウンサーがいらっしゃって(お名前失念)
その方はびじゅチューンの曲紹介をされてる方で、
あの声で一曲ずつ紹介される度にふわわわわ///と召された次第。

詳しい内容な美術館のサイトに。

セトリ。

1.真珠の耳飾りのくノ一 
2.委員長はヴィーナス
3.レーサーはゴーギャン
4.ひまわりがお掃除しちゃうわよ
5.1500年のオーディション
6.ムンクの叫びラーメン←リクエスト
7.貴婦人でごめユニコーン 
8.潜入捜査inムーラン・ド・ラ・ギャレット
9.ラス・メニーナス開演前  
10.オフィーリア、まだまだ 

いやはや、楽しかったの一言に尽きる。
1曲目で私泣いたからね。召されてもええと本気で思った。

とてもすんばらしいコンサートでした。
日帰りだけど辛くはないわっ。

アツい大塚推し。
 <<大塚国際美術館>>
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 
TEL:088-687-3737