2017/09/24

忍者と県立ギョカイ女子高校展


某日。
井上涼 忍者と県立ギョカイ女子高校展を観に
兵庫県立美術館へ。
これやで
この日は怖い絵展をやってて、8歳児は行きたがってたけど
下二人がどうしても怖がるからスルー。
(一番拒否ったのは私)
まずは律儀にみゅーかつ帳をゲトる8歳時。
小学生以上対象だったので幼児2名は残念そう。
ええ本~
そして足早に会場へ。
来たで
びじゅチューン!でおなじみの井上涼氏。
我が家ではぶっちぎりのトップアイドル。崇めてる。
そんな彼の最新作品を拝めるとのことでわっくわく♡

はじまったでー
3面のモニターを使った4分間ほどの映像作品。
(撮影はOK)
溢れ出す才能に感動止まらず。
キャラクター、歌、メッセージ、全て完璧。あああ最高。

踊る忍者Bと忍者C
5回連続で鑑賞し、ずっと見入る我々。
お陰で「えいやあ」と口ずさみまくる3人組。

アンケートに記入する8歳児
最後はパンツを覗き込みおいとま。
DVD出たら買っちゃうねあれは。
5歳児「履いてるで!!!」

兵庫県立美術館
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
TEL:078(262)0901
FAX: 078(262)0903

みずのきアーカイブのための展覧会

某日。
みずのき美術館へ。
理容室やないで美術館やで
みずのきアーカイブのための展覧会、ということで、アトリエに通うお二人の展覧会。
1階と2階で世界が異なる。
迷路のような蜘蛛の巣のような
ひとつひとつ表情が違い、ひとつひとつに物語を感じられるようなドローイング。
地下にもちいさな作品が。


2階では殴り書きのようでいて乱れていない、静かな絵の数々。

見入っちゃう
 生活の中に「描く」という行為がいかに大事か、ということをまざまざと考えさせられる。
それで食べていく、とかではなく、生きていく上での描くこと。 

それにしても、まちなかにこういう美術館があるのって本当に羨ましい。
また来ます。
いいスリッパ

みずのき美術館
京都府亀岡市北町 18
0771-20-1888

栃の実拾い@古屋

某日。
栃の実拾いのボランティアへ。
水源の里・古屋まで。

feat.とち丸
私は去年、加工のお手伝いに数度お邪魔したけど、子たちは初。
どんどこ山を分け入っていく母の運転に「えっと…合ってる?」と少々不安げ。
道中、お猿さんにも遭遇したし。

ちょっと遅刻してしまい、さっそく記念撮影から参加(失礼しました)
そして、軽トラにライドオン。
口ずさむのはやっぱりドナドナ。
売られてゆーくーよー
今回が今シーズン最後・6回目の栃の実拾いということもあり
参加者は50人強!
歩くでー
奥小屋谷・白石原・森の3ヶ所に分かれてひたすら栃の実を拾います。

今回我々は一番手前の奥古屋谷(おくこやだん)にて下車。
ここから京丹波に通じるですと!?
いざ出発!
…つっても、その道中が大変!
登山
先日の雨で濡れそぼった山道をずいずい進む。
多少整備はされているけど、舗装はなし。
木の根っこが飛び出す土の上を登る登る。
ずんずん
道幅も狭く滑ったら川に直滑降!みたいな道ばかり。
川も水量が増えて流れも荒い、そこを越えねば栃の木にはたどり着かないので行くしかない。
たくましい///
いやはや、娘よ。
2歳11ヶ月とは思えぬたくましさ。惚れる。
危険箇所や木を渡した橋の上以外では抱っこしろとも言わず、
むしろ私を引導してくれるペース…ううう…。

そして収穫ポイントに到着。
栃~!
大きな殻を剥くと、栗をひとまわり大きくしたような実がでてくる。
雨で柔らかくなってるからか、案外簡単に剥ける。

これをひたすら探してひたすら収穫。
実のみを入れるもんで、取った後の殻に近づき、もぬけの殻やとわかるとガッカリ。

収穫袋に入れていきます
下ばかり向いてると疲れを感じ、伸びするがてら上を見上げると木漏れ日が。
そういえば栃木県は県木が栃で、マロニエ通りなんつう通りや、東京からの高速バスもマロニエ号だったのを思い出す。
目に青葉
子たちも栃の実ハンターと化し、ばんばん取り、疲れたようで先にお弁当タイム。
子が滑落しないか目を光らせていたけど、ここで私のターン!
ここぞとばかり拾いまくる。
アタリをつけ穴場を見つけ、ひたすら目を光らせる。取りこぼしなどしないわ!
栃の実ハンター経産婦
お弁当とおやつタイムの合間にも、スケッチを忘れぬ8歳時。
「これでいつでも栃の実拾いを思い出せるわ」とのこと。

緻密なメモ
そして午後の部。
川上まで向かい、そこから川を下りながらの栃の実捜索。
別に川に入れなんて誰も言うてないけど入るよね…そこに川があるから。

じゃぶじゃぶ
そんなこんなで、あらかた取りこぼしなく総ざらいして、我々は下山。
古屋公民館に戻り、計量~!

4人の総合計8.21kg!
fooooo!!
アドレナリン出まくってたくさん取りまくってたからすっかり忘れてたけど、
取ったもんは持って降りなきゃだめですよね…。
つうことで、リュックに娘を背負ってるばりの栃の実を収納し、危険箇所では娘を抱きながらの下山。ええエクササイズや…。
栃の実チップスmgmg
本日の総量は150kg!
大豊作だった去年よりは見劣りはするけど、それにしてもえらい量。

嬉しい収穫
そしてお待ちかねの、栃餅ぜんざいタイム。
これを頂けるのです。はーーーー本当に美味しい。
ここの栃餅はもち米:栃の実が2:1という贅沢な配合で
この色と香り、至福じゃ…。 
栃の葉のお茶も美味しゅうございました
そしてたくさん取った人トップ5に表彰が。
我が家、4人でひとつという合わせ技ですが入賞♡栃の実クッキーをゲトる我々。

ありがとうございます~
渡邉さんによる、栃の実加工のチャート解説と、栃の実潰し機の解説。
ぐりぐりこすって中の実を取り出すのだそう…。
食べられるには時間と手間がかかる
参加者ほとんど綾部の人かな…と思ってたけど、意外や意外、都市部から来られてる方が多くてびっくり。
大阪・京都・西宮…。
TVを見られて、という方も多く、マスメディアの威力を思い知る。

小生、ワンオペでどうなることかと思ったけど
S家をはじめみなさんに助けて頂き楽しい一日。
来年も行くと男児たちは申しております。
次回は温泉にも行くでー♨
古屋公民館
綾部市古屋



2017/09/22

山田製油お勉強会

某日。
山田製油の営業さんに来ていただき、お勉強会。

胡麻駅のある日吉町胡麻に山田製油の胡麻工場はあります。
胡麻で胡麻も作ってるんやて。
胡麻のゲシュタルト崩壊
胡麻の試食。
金ごま、黒ごま、白ごま
産地も違えば風味も違う。
味の白・香りの金、などとも。
どれがええ悪いではなく、好みを見極める。
金かなー
営業さんは一日どんぶり2杯分の胡麻を試食することもあるそうで。
なので我々もどんどこ食べる。

お次は油。
油は新鮮さが命。酸化 is dead。
食べ比べ~
オメガ6が豊富なごま油。
やはり生食が美味しいねー。

ゴマすりのコツを教わったり、
いやーええ具合にすれてますねー(ゴマすり)
胡麻とフリーズドライの南高梅、
それに赤紫蘇と刻み海苔を混ぜて、自家製ふりかけつくったり。
4種類だけで十分味わい深いふりかけ完成。
最高においしい

持ち帰り~(*´ω`*)

お昼ごはんのかきたま汁にたらしたごまらぁ油が美味しくて美味しくて…
辛いの奥にある旨味!サイコー
美味しゅうございました

2017/09/14

2017/09/08 ウエスタン carp-ORIX@舞洲サブ

某日。
舞洲サブグラウンドへ。
来たで!
去年出来たらしくとてもきれいな野球場。
オリ2軍の寮もここにあるのね///(なんつう辺鄙なところに)(カープちゃんも人のこと言えない)

ふらっと来てしまったものの、並ぶのか…優先度低いから後ろの方になるかもな…と早速試合観戦に消極的。
そう、私は試合よりも練習が見たいのや…!

ちゅうことで、10:30から45分間の練習見学会に参加。
無料!ありがたーい!
しばし待ってると、カープちゃんたちがバスで到着。
この時から薄々気づいてたけど、あれ…推しがいない…?
fooooooooo!!!
そしていよいよ練習見学のためにゲートオープン!
最初は1塁側へ行き、3塁ベンチに熱視線。

そしてやっぱり3塁側に戻り、頭上よりカープちゃんを見つめる。

MTG
そしてストレッチ。
この姿を眺めるのが至福‥。
ヨコシマな気持ちは皆無なので混ぜてほしいものです(ヨコシマ)
体柔らかいねー
申し訳ないことにオリの選手ぜんっぜん知らないけど
何人か顔わかる選手はいた。
用具萌え

靴下派が少ない
この日、バティスタの姿が見えず、そして堂林が帰ってきてた…。
悲喜こもごも。
メヒアもまた上に呼ばれたいね…
そして投手のバンドさばき練習。
やはりベテランの安定感は素晴らしい。そしてアドゥアくん初めて見たけど背が高すぎてびっくり。196cmですってよ! 
ずっと見てられる
そしてネット裏では打撃練習。
船越くんと坂倉くんという若手キャッチャー2名。
坂倉くんのパワーはすごい、そして今年も船越王子はかっこよかったし髪質がよい(去年も言うてた)。


両手に花
いやはや、梵英心を拝みたかったけど、去年も会えず今年も会えず。
ううう、今年最後の鳴尾浜に望みを託すか…?悩ましい時期です。泣ける。
夢の時間をありがとうございます

舞洲サブグラウンド
大阪府大阪市此花区北港緑地2-3-142(舞洲スポーツアイランド内)